SMSL SU-8 DACに115V昇圧トランス電源を試してみた。

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SMSL SU-8には、電源切替えで115Vと230Vがあるので、115Vの昇圧トランス電源を試してみた。

その前に、日本と同じ100V電源を使用している国は他にないか調べてみた。その結果、世界中で日本と同じ100Vを使用しているのは、

「北朝鮮」くらいだった。

あまりのガラパゴスに声も出ない(´・ω・`)

世界の主要な電源は、110V、120V、220V、230V、240Vを採用。SU-8の115Vと230V切替えは、世界中で使用出来るように制作されているのでしょう。これから海外製品を購入するなら、昇圧トランス電源は必須になるかも知れません。

SMSL SU-8は、100V電源でも動作します。ですが115V設定に100V電源では、約87%の電圧しか供給されません。115Vの昇圧トランス電源を使用する事によって本来の音質になるだろうと希望的観測で試してみます。

115V昇圧トランス電源を選ぶにポイントにしたのは、

小さくて邪魔にならない事。
トランスが唸らない物。
冷却用ファンが無い物。

いくつか候補ありましたが、最終的に2つに絞りました。

JP-60FP アップトランス120V(アメリカ等)-100V(日本)

プロケーブル 非メッキ!115Vへの昇圧トランス(600W容量)

購入したのは、プロケーブル製の115V昇圧トランス電源にしました。
(現在Amazonでこの商品の再入荷予定は立っておりません)

製品を手に持ってみると、ずいぶん重いので重量を計ってみました。こうした重量のあるものは、音質向上に効果があることが多いので期待出来そうです。

まずは現状を把握の為、通常のコンセントの電圧を測定します。 ごく一般的な電圧でした。

それでは、昇圧トランス電源をコンセントに差し込み測定してみます。

想定の範囲内です。電圧は安定しており、製品に問題はありません。

それでは、試聴してみます。変化の方向として線の太い表現になる感じがします。安定感があり、特に低域がしっかりとした表現になりました。数字で表すと、電圧13%UP分、音質が向上したくらいに感じました。

これから、海外製品を購入する時に1台あると心強いのではないでしょうか。

それでは、これでレビューを終了します。最後まで読んでいただきありがとうございましたm(_ _)m

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